住み込みバイトはキツイ?楽?

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 一般的に住み込みのバイトというと、海の家やスキー場、旅館などといったリゾート地や、酪農や農業を手伝う仕事が連想されます。生活費を大幅に削減できることが魅力のひとつですが、他のバイトに比べて賃金が高めに設定されているのも魅力です。さらには、バイトに言った先の観光地などを楽しみるといった利点もあります。数多くのメリットがあるようにも思える住み込みバイトですが、実際その仕事はキツイのでしょうか。

住み込みで雇う理由

 働く側が、住み込みを選ぶ理由は、住居に困らないようにするためというのが圧倒的に多いでしょう。田舎では住むところが見つかったとしても、交通手段がなかったり、通うのに結構な時間を要したりします。東京などの都会では、部屋を借りて住むとなると、家賃や光熱費などの住居費で給与の多くを奪われてしまいます。住み込みバイトでは高額な家賃を支払う必要がないため、給与から引き落とされたり、支払わなければならなかったりする額を大幅に抑えることができます。住み込みができるということは、働く側にとって金銭的に大きな助けになるようです。
 雇う側が、住み込みを選ぶ理由はなんでしょう。勤務地や仕事の内容を考えると、住み込みでないと仕事に来られなかったり、仕事に差し支える可能性があったりする場合が多いのです。早朝や深夜の時間帯での仕事や、人里離れた土地での仕事がほとんどのため、労働者を確保する側としても、住み込みで働いてもらう方が都合がいいのです。

給与が高めに設定されている理由

 早朝や深夜の時間帯での仕事の場合、給与が高めに設定されています。一般のバイトの場合でも、早朝や深夜には手当てがつきますね。それと同じです。拘束時間が長かったり、体力を使う肉体労働だったりする場合が多いことも理由にあげられます。
 リゾート地の仕事の場合、多くが宿泊施設での勤務になります。24時間体制で施設が機能していなければならないため、接客や清掃などの一般業務でも、不規則な勤務時間になってしまいます。規則正しい生活が約束されている、農業や牧場の場合も、仕事内容は決して楽ではありません。朝早くからの肉体労働になる場合がほとんどです。
 給与形態が、時給ではなく、日給や月給で表記されている場合もあります。休憩も長めに設定されるようですが、拘束時間が長いと体力も奪われやすいです。

住み込みバイトはキツイ?

 決して楽とは言い切れません。仕事の内容がハードなものが圧倒的に多いです。ですが、住み込みのバイトには、その分いいところがたくさんあります。出費をおさえることができ、多くの収入を得ることができること。赴いた勤務先の観光地など、その土地特有の環境を楽しめること。朝昼晩と、仕事仲間と一緒にいる時間が増えるため、人間関係を深めることができること。他にも多くのメリットがあります。
 中には、金銭だけが目的でない人もいます。農場や牧場などで仕事をする人の中には、独立を計画し、技術や知識を身に着けたいと考えている人もたくさんいます。料理や接客でも、勉強のために住み込みで働いている人は多いのです。お金が貯まることももちろんですが、スキルを身に着けやすいことも大きなメリットです。

仕事は大変だけど、メリットも多い

 住み込みでの仕事はとても大変です。不規則な労働時間や肉体労働が多いです。体力も奪われます。ですが、その分、メリットもたくさんあります。メリットを存分にいかすことが出来れば、キツイ仕事もこなしていけるのかもしれません。

関連サイト:住み込みバイト東京

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